EDMとMPB (略称ばかりだ… 笑)

こんにちわヽ(・∀・)ノ ボーカルのSawaです。

…ふむふむ。ギターのヤマD(ヤマディー)はパンデイロにはまっているのですね。。。大学時代にポルトガル語学科所属だった私は、ブラジル音楽ではなくフォークソング同好会というサークルに入って、ロックミュージックをやり始めておりました。ブラジル音楽の知識としてパンデイロという楽器は知ってはいるものの、深くは知らんのです。当時はポルトガル語を覚えるために意識的にボサノバとかMPB(Música Popular Brasileira/ エミ・ペー・ベー)とかをたくさん聞いて好きになる努力をしたけれど、私にとって「興味を持つ」とか「好きになる」は努力で動かせるような気持ちではないようです (笑)。それでも色々聴いた中で唯一好きになったMPBのアーティストが一人!その名もカルトーラ(Cartola)。この方、ブラジル音楽の世界では神様級の超重要人物の一人なんです。

『Disfarça e chora』 この曲に心を掴まれてしまいました。こんな明るい曲とリズムで、優しい包み込むような愛をシンプルにさらっと歌うカルトーラ。気になる方は下に歌詞を私なりに一部訳して載せてみますので読んでみてくださいませ。こんなにもシンプルで素敵な歌詞が書けるようになりたいな〜🎶

時は流れ…
趣味趣向というのは変わるもので (といっても、相変わらずロックやポップが最も好きですが)、昨今の私はEDM (Electronic Dance Music/ イー・ディー・エム)と16ビートに興味を持ちつつあります。もともとリズム感が良い方ではなく、論理的に音楽を作ることも苦手なので、ただひたすら聴いてます。そして、遊びでEDM的なトラックを作ってみたりして、「しみ込め〜 新しい感覚〜」という感じ。時間はかかっても脳みそでコピーするよりも、心に新し染み込んだ方が、自分らしさと相まってアウトプットできる気がしているのです。

—『Disfarça e chora』—

Chora, disfarça e chora / 泣きなさい、嘘でもいいから
Aproveita a voz do lamento / 悲しい気持ちに身を任せて
Que já vem a aurora / さあ、もうすぐ夜は明ける
A pessoa que tanto queria / 大好きだった人は
Antes mesmo de raiar o dia / まさに日が昇る前に
Deixou o ensaio por outra / 途中で投げ出して行ってしまった
Oh! triste senhora / 悲しいお嬢さん

Disfarça e chora / 泣きなさい、嘘でもいいから
Todo o pranto tem hora / どんな涙にも流すべき時はちゃんとある
E eu vejo seu pranto cair / そして悲しみが流れ落ちるのが見えるよ
No momento mais certo / 今がまさにその時なんだ
Olhar, gostar só de longe / 遠くから眺めたり好きでいたって
Não faz ninguém chegar perto / 誰も近づいてくれないからね
E o seu pranto oh! Triste senhora / 悲しいお嬢さんの流す涙は
Vai molhar o deserto / 乾いた大地を潤すだろう

*間違いがあったらご指摘くださいませ m(_ _ )m

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